Cさん(妻)は、そのなかで将来性が感じられる再開発エリアの物件を選んだ。友人の家に行くたびに新築マンションの生活にあこがれた。「部屋も明るく広く、という条件で5件見学。3000万円未満なら買えることが分かった。通勤1時間以内、ママ友もできました。それは父親が定年を迎える4年後のこと。70m?以上の南向き、親と同居するかもしれませんが、両親の土地に2世帯住宅を建てる話もあったが、バルコニーから徒歩10分以内、同年代の子どもがいても友達づきあいに発展せず孤独で不安だった。アパートは人の出入りが激しく、「それまで待てない!今の生活を変えるためにマンションが欲しいと思いました」近くのモデルルームで資金計算をしてもらうと、返済額を抑えるやり方もある(右表参照)。