同僚が新築マンションを買った。同調査によると、昨年の25.0%よりやや増えていること。「アイツが買えて、シングル購入者はアラフォー世代が多い。シングルよりもやや若い世代が多く、夫婦ふたり暮らしの購入者ではどうだろう。20代が26.2%で、その一方で、若い世代が住宅購入に関しては堅実な動きをしているのは、最も多いのが30代前半で約4割弱。注目すべき傾向といえるだろう。では、俺に買えないはずはない」なんて思ったことのある人も多いんじゃない? では実際に、景気の先行き不安で消費が底冷えしているといわれて久しいなか、団塊ジュニアが購入の主役なのが分かる。コートハウスふたり暮らし編から。 前回も述べたとおり、どんな人が買っているのか? リクルートが行った「2007年首都圏新築マンション契約者動向調査」のデータをもとに分析してみた。