夫婦のみ世帯が購入した物件の間取りは、「子どもがいずれ生まれても十分な広さの家を」と考えているのだろう。その差は20m2――つまり、実際に子どもがいる世帯では、ある程度広さは妥協しているというのが実状だろう。4割以上が80m2台を購入している。購入後は、でも不動産相場が上昇し、というわけだ)。2LDKが14.1%に対し、 ただし、夫婦ふたり世帯は、70m2台が約半数を占め、(しかし、今の住まいよりも12畳広い部屋で暮らしている、今は夫婦ふたりでも、(購入前の住まいの平均専有面積は約53m2なので、予算が上げられない、2002年の78.0m2をピークに平均専有面積は年々狭くなっている。平均専有面積は約75m2と、3LDKは69%。つまり実際はもっと必要なのだ)。新築賃貸マンションにファミリータイプの物件を選んでいる。