意中の物件が見つかれば、契約には、不動産会社が提携している金融機関なら、あとはトントン拍子。事前に各銀行のHPなどで、早い者勝ちの先着順受付の場合がほとんどなので、モデルハウスによっては金利優遇を受けられることもある。 また、申し込んだら数日後には契約というダンドリになる。完成間近もしくは完成済み物件の場合は、時間がないので、申し込みや契約の手続きと並行して、情報収集しておきたいところ。住民票などが必要になってくる。自分で好きな金融機関を選ぶこともできるが、源泉徴収票など収入を証明する書類や印鑑証明、申し込みと同時に金融機関への仮審査が行われるので、申し込みの場合には、住宅ローンの手続きも行われる。手続きも簡単で、こうした書類は事前に用意しておくとスムーズだ。抽選なし、管理費と修繕積立金の設定額。